レーシックの治療の流れ

マイクロケラトームというカンナのような器具を使って、角膜の中央部を薄く削ってフラップを作り、そのフラップを一時的にめくって工キシマレーザーを数10秒ほど照射します。レーザー照射後に再びフラップを戻して手術は終了です。適応する屈折度数の範囲が広く、手術後の痛みはずっと少なく、手術の翌日から比較的よく見えます。

マイクロケラトームで作製したフラップを元に戻すため、痛みが少なく、視力も早く回復します。したがって、両眼を同時に治療することが可能です。ただしマイクロケラトームでフラップを作るためには、高度な技術が要求されます。

治療の流れ

手術の前に点眼薬で麻酔します。 1) 手術の前に点眼薬で麻酔します。
マイクロケラトームで角膜の表面を削り、フラップを作ります。 マイクロケラトームで角膜の表面を削り、フラップを作ります。 2) マイクロケラトームで角膜の表面を削り、フラップを作ります。
フラップをめくります。(その1) 3) フラップをめくります。(その1)
フラップをめくります。(その2) 4) フラップをめくります。(その2)
エキシマレーザーを照射して、近視や乱視を治します。(数10秒照射) マイクロケラトームで角膜の表面を削り、フラップを作ります。 5) エキシマレーザーを照射して、近視や乱視を治します。(数10秒照射)
マーキングされた位置に正しくフラップを戻します。 6) マーキングされた位置に正しくフラップを戻します。
フラップを自然に接着させます。 7) フラップを自然に接着させます。

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